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ゆっくり GM&記録お疲れ様でした。
2回(?)しかプレイヤーをやっていない中、ルルブ買って一週間でGM……なんというか、凄すぎます。
シナリオは……こう、当初の予感通り長かったし、そして面白かったです。NPCにガンガン行くの楽しい……。
是非、また神我狩のGMをしてください! 待ってます!
(……そして次はクトゥルフですかね?)」
ぽんず 記録お疲れ様でした!
初神我狩GMとのことでしたが、ルルブ買って一週間で出来るシナリオじゃない(確信)。普通新しいシステムでこれを回そうと思いませんよ……いやぁすごかった。
シナリオ導入時点で長くなるのが分かりきっていたので、はっちゃけられました。本当に楽しかったです。

AIハンタリアを生き延びさせてSISのスパイ的な事が出来ただけでも満足です。ありがとうございました。」
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ようこそ!テーマパーク ハンタリア へ

記入日:2015.04.25 -23:59 [神我狩
プレイ日 2015.04.25  << 突発 >>
システム 神我狩
GM ND 獲得経験点
PC1 紺野みらい (ゆっくり(仮)) 獲得経験点
PC2 橘右圭 (マッソ) 獲得経験点
PC3 進藤英 (ecila) 獲得経験点
PC4 英美・I・ユレイネス (ぽんず) 獲得経験点
PC5 明星瑞華 (桜沢) 獲得経験点
テーマパーク、ハンタリア。そこは日常を離れた幻想的な楽園。
しかし、そこでの楽しい時間は瞬く間に崩れ去る。
ハンタリアを覆う霊力結界、内部で蠢くアラミタマ、巻き込まれる友人たち。
失われし記憶が蘇る時、恐ろしきアラミタマも再び蘇る。
武装伝奇RPG神我狩
「ようこそ!テーマパークハンタリアへ」

初めての神我狩です。
自分のやりたかったことを詰め込みました。正直、初システムでやるシナリオじゃなかったと思います…
結局、9時間…

解説
○NPC
・神城美玉(かみしろ みたま)
大学生。明るく社交的な性格。
実は、カミガカリだが、その記憶を失っている。「Hunt Case S」で、親友である三上心を目の前で殺されている。親友が死んだことに絶望し、皇桜理の計画(記憶消去)に同意。全てを忘れることにした。

・霊木将司(れいきしょうじ)
神城の同級生。独りでいることが多い。
実はカミガカリ。「Hunt Case S」の参加後、カミガカリとしての活動をしていない。
「ヤマタノオロチの分霊」に下手に抗うことで余計な被害を増やすべきではないと考えている。そのため、皇桜理の計画に同意。また、神城に同情的であり、そのまま記憶を取り戻さないことを願っている。

・“這うもの”(はうもの)
アラミタマ。爬虫類に手足が生えたような外見。ぴょんぴょん跳ぶ。女性の姿を取ることができる。
実は、死んだ三上心だが、そのことは忘れている。

・皇桜理(すめらぎおうり)
ハンタリアの支配人。42歳。隻眼で大柄の男性。ハンタリアでは、「ハンタリア王」としての役割を演じている。
実は、特対に勤めていたカミガカリ。「Hunt Case S」では、司令官の一人だった。事件後、「ヤマタノオロチの分霊」が滅びていないことに気付いたが、再び倒すよりは封印することを選び、独断で計画を立てる。神城と霊木に協力してもらいクシミタマに「この事件に関わった一般人以外も含めた全ての人物の記憶の消去」を願い、計画を実行した。
戦いに対する恐怖があり、この計画も、再戦を恐れたためである。本心ではこのままではよくないと考えている。

・三上心(みかみ こころ)
赤茶髪の少女。神城美玉の親友のカミガカリ。「Hunt Case S」で死亡。死後の魂が「ヤマタノオロチの分霊」の死に際の瘴気に侵され、アラミタマとして蘇った。その後、皇桜理の記憶消去により全てを忘れ、アラミタマ“這うもの”として生きている。
自分が生きていること自体が奇跡と考えているため、人間に戻ることの執着はない。

・ミズイチ
ハンタリアの案内役。タキシードを着た爬虫類のような目をしたアラミタマ。現在は「ヤマタノオロチの分霊」の配下として働いている。もともと低級なアラミタマだったが、「ヤマタノオロチの分霊」から溢れた瘴気により力を得た。
今回はあっさり退場。

・アラミタマ「ヤマタノオロチの分霊」
日本神話に登場するヤマタノオロチの分霊。分霊でも破滅の具現の不完全体並みの力を持つ。
約3年前に討伐作戦が実行された。しかし、完全には滅びず「ハンタリア」の地下に封印されている。テーマパークに来る人間から奪う少量の霊魂により生きながらえている。このことを知っているのは、皇と霊木のみである。
強力なアラミタマであり、正しい倒し方をしない限り完全には滅ぼすことはできない。神話同様に、特殊な酒をそれぞれの首に飲ませることで完全に滅ぼすことができる。

・AIハンタリア
断片により自我を持った「ハンタリア」そのもの。支配人である皇の内なる願いに沿って、「ヤマタノオロチの分霊」を倒すことを目的として動いている。テーマパーク内の試練はやってくるカミガカリの力を試すため。ハンタリアの中のスタッフは「AIハンタリア」が作り出しているため、スタッフからは「母」と呼ばれている。

○背景
・テーマパーク「ハンタリア」
1年前にできたテーマパーク。ファンタジーの世界で「大火災(グレートファイア)によって焼けてしまった森に封印されていた魔物を退治する」というストーリーのテーマパーク。もともと廃墟になっていたテーマ―パークを利用している。
実は、元のテーマパークが廃墟になったのは、「ヤマタノオロチの分霊」との最終戦闘地帯になったため。皇の記憶操作により、そのことは記録に残っていない。
ハンタリアの支配人は皇だが、実際の内部運営のほとんどはAIハンタリアが行っている。

・「Hunt Case S」
約3年に起きた事件。情報の多くが失われている。
実は、アラミタマ「ヤマタノオロチの分霊」による事件。被害も大きかったが、皇の記憶操作により、覚えているのは皇と霊木のみとなっている。

○真相
約3年前、強力なアラミタマである「ヤマタノオロチの分霊」が現れた。当時は新米だった神城美玉・霊木将司・三上心や作戦司令官の一人だった皇桜理の活躍もあり、多くの建物や人命の犠牲を出しながらもなんとか撃退に成功する。しかし、この事件で三上心は死亡し、神城美玉に絶望、霊木将司に虚無感、皇桜理に恐怖心を植え付けた。しかもこの倒したと思われていた「ヤマタノオロチの分霊」は完全には滅びていなかった。
このことに気付いたが皇桜理は、「ヤマタノオロチの分霊」がほぼ弱体化していることに目を付け、これ以上刺激するよりは封印をほどこし、最低限の霊魂を与えることでこれ以上刺激しない方が良いと考える。そこで「ヤマタノオロチの分霊」との戦いにより潰れたテーマパークを再建し、そこを訪れた人間から少しずつ霊魂を奪い「ヤマタノオロチの分霊」の生贄に捧げることで、飼い殺しにする計画を立てた。
この計画は、各機関には受け入れられないことを確信していた皇は独断で計画を実行することを決める。神城美玉・霊木将司の協力を得てクシミタマに「この事件に関わった一般人以外も含めた全ての人物の記憶の消去」を願い、この計画を行った。
しかし、「ヤマタノオロチの分霊」は弱体化しながらも復活の機会を伺っていた。今回の事件は、自分の力を帯びた“這うもの”が再びテーマパーク内に入って来たことで、一時的に力を奪い返した「ヤマタノオロチの分霊」が、テーマパークを封鎖し、閉じ込められた人間から霊魂を奪おうとして実行した者ものである。

○PC
・紺野みらい
今回のPC①。神城、霊木のことを気にしてくれてありがとうございます。
OPやミドルの最初の方では、いかに神城や霊木と分断させようかと考えていましたが、うまくのってくれてありがとうございました。きっと神城、霊木はこれからは(も?)楽しく学生生活を送れるでしょう。

・橘右圭
“這うもの”を追いかけることに苦労していました。個人的には、アトラクション「始まりの平原」で「捕えられた鈴木の救出」と「宝の獲得」の両方を成し遂げたことが凄いと思いました。

・進藤英
「過去見の泉」のアトラクションで、「ドラゴン=ヤマタノオロチ」とあっさり見破っていたのが凄かったです。特徴的な姿とは言え、ハンタリアの世界観から、実際の神話生物を思い浮かべることは難しいかもと思ってましたが…
“這うもの”との関わりもよかったと思います。

・英美・I・ユレイネス
皇とよく関わってくれました。皇の情報はそこからしか得られないので、積極的に動いてくれて助かりました。“這うもの”を問答無用で殺されたらどうしようと考えていたのは秘密。

・明星瑞華
最後に“這うもの”に自分のために人間の姿になってほしいと言っていたことが印象に残っています。まだ“這うもの”は人間に戻ることを目指してるのは、自分のためでなく、神城や霊木のためです。いつか意識が変わったときは、もっと積極的に人間の姿になると思います。
インパクトのあるキャラのプロデューサー父があまりだせずにごめんなさい。

○感想
もともとDXやナイトウィザードで考えていましたが、世界観とテーマパークのストーリーの関連付け、ラスボスに神話の存在が使えること、などいろいろ考えて神我狩に作り直しました。とりあえず自分のやりたいことをできたので満足です。
登場判定にルールは、シナリオ作成の時点では考えていたような気がしますが、途中からすっかり忘れていました。数の暴力って怖い…

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ゆっくり GM&記録お疲れ様でした。
2回(?)しかプレイヤーをやっていない中、ルルブ買って一週間でGM……なんというか、凄すぎます。
シナリオは……こう、当初の予感通り長かったし、そして面白かったです。NPCにガンガン行くの楽しい……。
是非、また神我狩のGMをしてください! 待ってます!
(……そして次はクトゥルフですかね?)」
ぽんず 記録お疲れ様でした!
初神我狩GMとのことでしたが、ルルブ買って一週間で出来るシナリオじゃない(確信)。普通新しいシステムでこれを回そうと思いませんよ……いやぁすごかった。
シナリオ導入時点で長くなるのが分かりきっていたので、はっちゃけられました。本当に楽しかったです。

AIハンタリアを生き延びさせてSISのスパイ的な事が出来ただけでも満足です。ありがとうございました。」
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