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鮮血のアリエル

記入日:2015.06.01 -18:10 [エムブリオマシン
プレイ日 2015.05.30  << 突発 >>
システム エムブリオマシン
GM りん 獲得経験点
PC エーリッヒ・ダスリヤーン (冷奴) 獲得経験点

ルーク・ダスリヤーン (青いゴッグ) 獲得経験点

エドガー=クラウス (たんたん) 獲得経験点

ラーシエ=クライスターン (ゆっくり(仮)) 獲得経験点

アリエル (ecila) 獲得経験点
作戦成功

成功報酬2500万レート

 金貨のチョコレート。それは、あの人がくれた私へのご褒美。

 帝国歴145年、この年、味方殺しとして恐れられていた“円卓の騎士”のひとりアリエルは、不慮の事故を遂げたとデータベースに記述されている。しかし、彼女の名が刻まれた墓は、どこにも存在しない。
ecilaの元PCのシナリオです。リロードはありません。
勝利条件:アリエルの撃破⇒カーチスの撃破
失敗条件:味方機の過半数の撃墜

敵:マレディクト・ダークネス/ゴルドハンマ・ギフト

 シナリオらしいシナリオがない中で、かなり熱い3時間シナリオになりました。
 どのキャラクターも濃く、GMもとても楽しかったです。また、今回で通算3回しかセッションに参加していないはずなのに、多くの人に印象深く存在感があるPCをつくり、今回のシナリオを盛り上げてくれたサブGMのecila君に感謝を。おかげで楽しいセッションができました。

【PC】
エーリッヒ・ダスリヤーン
搭乗機:ローテ・アルメティヒ
 そばかす顔で、名門貴族の実家でぬくぬくと育ったダスリヤーン帝国第八皇子で、シナリオに清涼感を与える面白いPCでした。今回はあえてギャグ要員として立ち回るなど、良い人物配置にいました。ゴルドハンマ・ギフトを相手に、1体1で敵を牽きつけていたのは流石というべきか。ラーシエとの会話の中で皇帝への野望に火が付いたことで、この先が気になる存在です。

ルーク・ダスリヤーン
搭乗機:クロス・ソード
 ヴォルフとの絡みは素晴らしかったです。GMが返事をする前にルークが続けてロールするなど、皇子同士の温度差を上手く表現してくれました。エドガーなど食えない大人がいる中で、比較的単純なエーリッヒ兄上は頭が痛いものの心休まるのではないでしょうか?また、2連続クリティカル&ファンブルというなんという出目。円卓の騎士のEMにとどめを刺したことには変わりありません。ルークの言う“帝国”とは何かヴォルフの問いに応えられる日はあるのでしょうか。

エドガー=クラウス
搭乗機:クーバニッカ(エドガー専用機)
 トリスタンさんが仮面を被り、自国へと戻ったら今度は少将に。この人の出世道だけ凄まじい勢いです。帝国の巨大飛空挺ジウの司令官として、ダスリヤーン帝国内を縦横無尽に駆け巡りました。
 エドガー専用にカスタマイズされたクーバニッカに乗り込み、要所要所で鋭く追撃をしてきたのでGMが大変でした。エンディングでは、アリエルについて調べることで、アリエルというギフトをつくっていた存在を調べ上げ、帝国内での暗躍を阻止するという快挙を成し遂げてくれました。いやー、敵に回したくない。彼の本当の専用機が楽しみです。

ラーシエ=クライスターン
搭乗機:アリエル・キラー
 ゆっくり(仮)君のアリエルに対する熱い思いから、まさかの怨恨深いキャラを新規に作成してくれました。父母、妹の家族を殺され、正義のジャーナリストの親子の死を自らの手で招きながらも、アリエルへの復讐のために貴族派に取り入る仮の姿はなかなかのものでした。 ジャーナリストが親の追っていたアリエルの手掛かりを掴み、それを第三者に流したというのはシナリオ上組み込まれていたのですが、その先がPCのラーシエになったのは必然と言えるでしょう。アリエル亡き後、空席となった円卓の騎士の座に彼が座るか否かは、彼次第といったところでしょうか。

【NPC】
アリエル
搭乗機:マレディクト・ダークネス
 今までの悪逆非道な数々が今シナリオにおいて暴かれ、光学迷彩と、両腕両脚をクワドラブレードによって構成された暗殺専用機“マレディクト・ダークネス”を駆り、帝国軍から出奔しました。
 彼女はアリエルとして調整された女性であり、その調整の副作用によって、最初に登場していた時には既に人格破綻者でした。
 アリエルとは、帝国に併合された一国の遺跡から解読されたギフトです。特殊な人体改造を行うことで超人的な能力を得ることができますが、時期が過ぎると人格が崩壊していってしまうため、歴代のアリエルは短命でした。そして、近代兵器によって戦場が支配されるようになり、その国は帝国へと下り、アリエルを帝国へ献上するようになったのです。
 彼女は歴代のアリエルの中でも最高傑作と言われています。その分、壊れ方も尋常ではなかったようです。
 EMを破壊された後、単身EMから這い出て戦場にその身をさらしました。そして、家族を殺されたラーシエの手によって死にました。

カーチス
搭乗機:ゴルドハンマ・ギフト
 カーチスは先祖代々アリエルをつくる人体改造の技師の家系に生まれた男です。
 カーチスは互いに慕っていた少女がいましたが、自国の正義のために彼女をアリエルへと調整しました。
 アリエルが壊れたことを知った時、彼は自国の評議会に離反し、単身彼女を助けに向かいます。しかし、彼の目の前で彼女は死に、怒り狂った彼は満身創痍のラーシエを殺そうとロケットパンチを放ちます。しかし、ラーシエはそれを避け、逆に彼の放ったロケットパンチが当たったことによって憤死しました。

…なんだ。ゴルドハンマに乗るパイロットは死ぬ運命にあるのか?!(前回もパイロットが憤死しています)
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