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何回目かの初めまして。

記入日:2016.09.27 -02:15 [DX桜崎
プレイ日 2016.09.25  << 突発 >>
システム ダブルクロス 3rd ~桜崎~
GM 冷奴 獲得経験点32
PC1 竹内 和也(たけうち かずや) (マッソ) 獲得経験点18
PC2 矢内 紗夏(やない さやか) (桜沢) 獲得経験点20
PC3 ハウラ (Mee) 獲得経験点20
PC4 ノクス (aura_19) 獲得経験点20
PC5 馬場 勇二(ばば ゆうじ) (G) 獲得経験点20
昨日と同じ今日、今日と同じ明日。世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。だが、世界はすでに変貌していた――――。
それは、望まれた再会か。
かつて目の前で喪った友。しかし、友は「君の」友ではなかった。
それは、招かれざる邂逅か。
差し伸べられるたくさんの手。甘言、姦計、誘惑、安寧。
そうして、「君」と「友」の出した答えとは―――――――。

DX3 何回目かの初めまして。

ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。


ひゅぷのしすに入部して初、他の方にサポートをお願いしない形でのGMでした。構想はあったものの、前日の深夜からの突貫作業、ほぼ徹で書き上げたシナリオでしたが、参加者の皆さんにも助けられながら、何とか成功することが出来ました。

それでは、続きはネタバレの方で。
混濁する意識、かすんだ記憶。そして、脳裏にちらつく人影。名前は憶えているのに、それ以外のことを、全く思い出せない。
俺は、誰だ。誰なんだ。

どうして、あなたが。
私は、あなたをずっと見てきた。
幼い頃から一緒に過ごして。どんな日も、どんな季節も、そして――――その最期でさえも。
でも、私のことも、みんなのことも、あなたは憶えていない。
あなたはいったい、誰なの……?

僕はあの時、すべてを見た。そして、すべてを終わらせた。
彼が、なぜ帰ってきたのか。そんなことはどうでもいい。
あの時のことを思い出せば、彼女は、また――――。
真実を突きつけてはならない。絶対に。何があっても。

≫シナリオ概要
PC5、馬場勇二はその日、公園でゆったりとくつろいでいた。朝の風を感じながら過ごす、贅沢な時間――――。しかし、それは空からの来訪者によって破られる。ローブとフードで素性を隠したその人物は、何かを探すようにまた飛び去っていった……。
同日、PC1、竹内和也がUGN桜崎支部に現れた。
しかし、彼はすでに半年前に死亡していた。任務の中で、幼馴染であるPC2、矢内紗夏を庇って。
PC1はなぜ帰還したのか?その謎を解明するため、PCたちが招集される。しかし、PC4、ノクスは、何か思うところがある様子だった。
支部内で交錯する様々な思惑。果たしてPCたちは、その真相にたどり着くことができるのか?
…………たとえ、それを望まない者が、いたとしても。

≫結末
PC1は、PC2の知る『竹内和也』ではなかった。
PC1は、いや、以前の『竹内和也』を含む彼らは、何らかの目的のために製造されたクローンだったのである。
そして、真実はもう一つあった。ミッションレコーダーにおいてPC1は、PC2と『二人で』、『戦闘任務』の際、『PC2を庇って』死亡したことになっていた。
だが、事実は違っていた。
PC1は、『PC4を含む3人で』、『調査任務にあたっていた』際に、『ジャーム化し』、『PC2を襲ったために』、『PC4に処理される形で』死亡していたのである。その際、PC2は激しい動揺と絶望のためにジャーム化の兆候を発したため、PC4はやむなく彼女を一時的に無力化し、月影副支部長に依頼して、PC2に記憶操作を施したのであった。なお、ジャーム化した原因は、ある特殊な薬品の充てんされたチョーカーであった。
最終的にはPCたちはその事実に向き合い、彼らの生成所であるプラントへと攻撃を仕掛け、チョーカーのはめられていない個体を可能な限り吸収しようと奮闘する。しかし、たったひとり待ち受けていた『竹内和也』を退けた後、彼らが目にしたものは、燃え盛るプラントと、その火中に佇む巨大な人影であった…。

≫PC紹介
PC1:竹内和也→上原巧己(うえはら たくみ)
・“殺戮の風”(ウィンド・オブ・キラー)
・ハヌマーン
・UGNエージェント/高校生
記憶を失い、朦朧とした意識の中でUGNへとたどり着いた、『半年前まで』UGNエージェント『だった』少年。自分の名前以外のことをすべて忘れており、支部で意識がはっきりとするや否や暴れ出したため、月影副支部長によって個室に軟禁される。しかし、過去を思い出し、自らの正体を突き止めるべく、桜庭支部長によってもたらされた案内役・馬場とともに支部から抜け出し、記憶を巡る旅へと乗り出していく。
事件解決後は、自らの『分身』たちを送り出したうえで、上原巧己と名を改め、桜崎で、UGNエージェントとして生きていく道を選ぶ。
葛藤する場面でのロール、非常に素晴らしかったです。大人たちの思惑やおぞましい記憶、自らの境遇に翻弄されながらも、自分の目的に向けて突き進んでいく姿は、他のPCにも何かしらの影響を与えたのではないでしょうか。
ほとんどの『兄弟』が殺された中、生き残った彼らがどう成長していくのか、それも非常に楽しみです。

PC2:矢内紗夏
・“影の影”
・ウロボロス
・UGNエージェント/高校生
『竹内和也』の幼馴染だった少女。突如帰還した彼に驚きを隠せず、別人とまで思っていたようだが、結果的にその洞察は正しかったといえる。
しかし、彼女には、彼とは別の恐ろしい秘密があった。結局、彼女は大きなショックを受けつつも、それを受け入れる。
戦いを終えた彼女は、日本の町々に一人ずついるという『竹内和也』に会いに行くため、桜崎を発ったようだ。
正直なところ、シナリオ制作時にはジャーム化しないかひやひやものでした。が、芯の強いロールプレイで、最後まで走ってくれましたね。
全てを隠していたノクスに対しても攻撃的にはならず、感謝の言葉を述べていたのは非常に印象的でした。

PC3:ハウラ
・“ツァールト”
・バロール
・UGNチルドレン/通信高校生
幼子を愛するロリk……母性あふれる女子高生。
PC1の謎を解明するチームの中心として、また、真実を明かされることの無いまま、矢内紗夏の監視も命じられていました。しかし、UGNのチルドレンとして、彼女から目を離さずに行動していました。その上で、キーパーソンを助け出すため、アクロバットな大立ち回りをも請け負う大活躍ぶり。
最終的には、生き残った子どもたちを送り出し、いつもの日常に戻ったようです。
先述の通り、縦横無尽、柔軟な活躍が印象的なキャラクターでした。今後の活躍が楽しみです。
Yes,ロリショタ、NO,タッチ。

PC4:ノクス
・“UV”
・ノイマン/ソラリス
・レネゲイドビーイング/スマホアプリ
電子の世界で暮らすレネゲイドビーイング。PC1が死亡した案件に実はかかわっていた、つまり過去の真相をほとんど知った状態からスタートするという、非常に特殊なキャラクターでした。そのため、彼の裏の目的は、「矢内紗夏に事実を知らせないこと」でした。
結果的にその目的は果たされませんでしたが、和解と因縁を残しつつ、いつもの日常に戻っていったようです。
いやあ、とにかく強力なオーヴァードでした。今回の事件の解決において、彼は非常に大きな役割を果たしたといえます。
次はどんな形で会えるのでしょうか。楽しみであり、不安でもありますね。

PC5:馬場勇二
・“皆殺しのタンポポ”
・ブラム=ストーカー/エグザイル
・UGNイリーガルの医師/ヤブ医者
復讐のためにUGNに協力する、マッドなドクター。今回は桜庭支部長に頼まれ、PC1の案内役として行動する。そして同時に、今回PC唯一の成人でした(驚愕)。
普段のひょうきんさと、時折見せる器の広さが、非常に円熟した大人の魅力を持っていたように感じます。
彼の復讐は果たされるのか、今後の活躍が楽しみです。

≫セッションを終えて
初GMだったので、至らないことだらけだったと思いますが、経験豊富なPCの皆さんのおかげで、無事にセッションを終えることが出来ました。皆さんに感謝を。
そして、自戒をお楽しみに。
See you again!!

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