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霊喰2話―さようなら、愛しい人―

記入日:2016.12.28 -03:37 [神我狩
プレイ日 2016.12.01  << 定例 >>
システム 神我狩
GM ゆっくり(仮) 獲得経験点
PC 豊田 佐優 (マッソ) 獲得経験点

宮鳥 風鈴 (ソレイユ) 獲得経験点

(ぽんず) 獲得経験点

こんにちは。ゆっくり<仮>です。
今回はリレーキャンペーン『霊喰』の第二話GMを担当しました。
 要君闇墜ち、からのさゆちゃんの「あんたはずっとここにいた! この胸の真ん中にいた!」からの「そうか……僕は、さゆちゃんの中にいたんだね……」がやりたいだけのシナリオでした。(凪あす民以外意味不明の発言)

 時間イベント制に最近ハマってて今回もそれを使ってみたんですが、やっぱりイベント起きるまでの時間PCが暇になっちゃうのが難しいなあと思いました。

 次回はソル君?がGMをするらしいので楽しみに待ってます。

 長くなるんで閉じてますが、普通にリロードは無いのでネタバレ関係ないです。


◆トレーラー
愛する人は、手の届かないところへと行ってしまった。
どれだけ願っても、もう自分の手は届かない。
後悔の念が押し寄せてきて、そのたびに胸をかきむしりたくなる。
自分には何もできないのだと。
そう突きつけてくる現実が嫌だった。
あの人がそばにいてくれれば、ただそれだけでよかったのに。
そんな願い。心からの大切な願い。
踏みにじられたその願いの行きつく先は、きっとろくでもないところ。
だって、これはきっと、誰も幸せになれない物語だから。
武装伝記RPG神我狩
『霊喰2話―さようなら、愛しい人―』

◆ハンドアウト

 今回はPC1だけ裏ハンドアウトがある特別仕様です。

PC1 豊田佐優(さゆちゃん)
あなたは、大切な人を失った悲しみから、香織との思い出の場所に来ていた。
その場所で、香織があなたを呼ぶ声がした。
幻だと思いつつも声のした方を振り返ると、そこには死んだはずの香織がいた。
彼女はなんだか妙な仮面こそつけているものの、姿は、声は、雰囲気は、間違いなく香織のものだった。
香織はあなたにやさしく微笑むと、「未来をお願い。多分、あなたにしか、あの子を助けられないから」と、そう告げてきた。
目的:要川未来を助ける

PC1 裏ハンドアウト
あなたはその目で見てしまったのだ。要川未来の死体を。
あなたたちが壮絶な戦いを繰り広げた日。突然倒れた香織、別人の精神が入った香織、その香織の胸倉をつかむ未来、止めるふーりん。
結局その場で解散になった次の日。いつになっても学校に来ない彼を心配して家に行ったら、彼は自分の首にナイフを刺して死んでいた。
遺書もあった。そこにはただ一言『僕は世界に必要がない』とだけ書かれていた。
あなたはその日、悲しみのあまり香織との思い出の場所に行った。そこで、香織と出会い、あるものを受け取った。
それは『黄昏の銀時計』という法則障害だ。この法則障害には時間を巻き戻す力がある。香織がいうには、それを使うためには本来は代償が必要だが、特別に必要がなくなっているものらしい。
あなたは時間を巻き戻し、未来を必ず助けると決意した。
そうして、巻き戻った朝。未来の家に向かったあなたは、そこで信じられないものを見る。
そこにいたのは、死んだはずの香織。そして、その香織とキスをしている要川未来の姿だった。

※このセッション中、要川未来が[状態変化:死亡]となった場合、死んだ日の日付が変わる瞬間にあなたの持つ『黄昏の銀時計』が発動し、時間が巻き戻る。
※『黄昏の銀時計』の使用回数は、GMが記録する
※『黄昏の銀時計』の効果はいつでも放棄することが可能である。
※このハンドアウトは他PCに公開することが出来ない(『黄昏の銀時計』を所持していることが他のPCに直接わかるような行動をしてはならない)


PC2 宮鳥風鈴
……香織って本当に、死んじゃったのかな。
あの壮絶な戦いから、1日たった朝。あなたはふとそんなことを思う。
香織は、確かに死んでしまった……。アラミタマと魂の契約を結んで生き返っていたけれど、そのアラミタマを自分たちが殺したから。今その体には別の神霊の精神が入っている……あれ? 本当に?
だって、今朝起こしに来てくれたのは確かに本物の香織で。今未来と手をつないでいるのも(いつのまにあんなに仲良くなったんだろう?)確かに本物の香織で。
そうだ、香織は死んでない。私たちはいつも通りの日常を過ごしているだけなんだ……。
……そう思うと、すーーっとあなたの中から香織の死の記憶も消えていった。そうだ、香織はまだ生きている。私たちと日常を過ごしているんだ。
……だとしたら、あれ? この香織にそっくりな奴はだれなんだろう?
目的:記憶を取り戻し、要川未来を助ける


PC3 淡
あなたは、封印されていた神霊だ。その封印が緩まったのかなんなのか、あなたはこの地へと復活を果たした。ただし、別人の体で。
そんな折、あなたは突如として奇妙な事件に巻き込まれた。そう、誰もあなたの存在を認識しなくなったのだ。最低限の社会生活すら送れなくなってしまって途方に暮れるあなただったが、ある少女だけはあなたの存在を認識していた。そう、確か彼女の名は……風鈴とか言っただろうか。
目的:己の状況を解明し、解決する


◆シナリオ概要
工事中(?)


◆PC紹介
PC1 豊田佐優(さゆちゃん)
今回のPC1。要川未来のことが好きな女の子。
GMから投げられる悪意しかないハンドアウトに迷いながらも突き進んでくれました。香織(仮面)に頼ろうとしても頼れなかったり、香織(人形)は未来とイチャイチャしたりしていて、本当にまるで救いがなかったですが、さゆちゃんが頑張ってくれたおかげで要君のキャラ紙は今後も使えることになりました。


PC2 宮鳥風鈴
PC2。ぽわぽわ枠? 今回は記憶を失って大変でしたね。
なんだかんだでわけわからん存在であろう「淡」を受け入れて話を聞いたり、黒水さんと絡んでくれたのがうれしかったです。手をつないでることに対する反応は流石のもの。今回のセッションの癒し枠だった、ありがとう。


PC3 淡
PC3。存在が消える枠。死んだ香織の体を維持し続けている謎の存在。
今回は存在が認知されなくなっていじけてましたね。要君は何度殴っても存在を認識できなかったのは、彼には特に強く法則障害の影響が残っていたからです。記憶をしっかり保持している存在として、風鈴を導く存在となってくれて助かりました。
 
◆NPC紹介

・ヴデ=クネ
今回の事件の黒幕。六枚の羽を持つ化け物の姿をしている。立夏と魂の契約を結び香織の人形を作り出していた。

文献によると「蛭子の眷属」である。しかしながら他の眷属と違い『鍵』を殺すことに執着していない。また、よくこの街から姿を消している。そのため、本当に眷属であるのか疑問がもたれている。
 
他者が愛ゆえに苦しむことを喜ぶアラミタマであり、通常のアラミタマのように「霊魂を集めるために」魂の契約を結ぶのではなく、「己が楽しむために」契約を結んでいるように見える。

また、過去に何度か討伐されたという記録が残っている。しかしながら、ヴデ=クネの神名を持つアラミタマはその後も何度も目撃されている。オシラカバミによると数代前にも討伐されたが、その時の能力は「属性のついていない攻撃半減」であり、今回のヴデ=クネとは能力が違う。

物語のエンディングで、怪蟲のような姿になってどこともしれぬ暗闇の中今後のことを考えていた。

《以下シナリオ本編に書いていない設定。今後のGMは自由に変更してください》

ヴデ=クネの能力は「他者の支配」である。他のアラミタマの体(?)を乗っ取ることが出来る。何度も討伐されているにもかかわらずいまだに生きているのは、討伐されたのが「支配している荒魂の体」だったからである。


・黒水俊也
退魔士協会に所属している神我狩。種族は人間。称号はアークスレイヤーB/アークスレイヤーA。日本刀の柄の部分を合体させた『破神ノ風車』という武器を使うが、PC達からは使いにくそうと不評だった。ちなみに今回のシナリオで未来が死んだ場合は私のキャラ紙になる予定だった。

視野が狭いところがあり、思い込んだら周りが見えなくなるという欠点を持つ。今回のシナリオでは状況証拠からヴデ=クネと魂の契約を結んだ人間を要川未来と決めつけ、彼を殺そうと試みた。

しかしながら、佐優や風鈴、淡に説得され、その後は味方として立ち回った。

かつてヴデ=クネに親友を殺されており、かのアラミタマに対して尋常ではない敵意を持っていた。今回ヴデ=クネを殺し、そのうえ風鈴のほんわかした性格に影響され、今はかなり精神的に落ち着いている。

 
・白雪香織(仮面)
OPで佐優の前に姿を現し、「未来を救って」と言いながら法則障害『黄昏の銀時計』を佐優に授けた。

本編中で登場したのは1回だけで、仮面をつけていたせいでかなり疑われたが、人格は香織のものですよ? ちなみに彼女がどうして存在しているのかは謎

《以下シナリオ本編に書いていない設定。今後のGMは自由に変更してください》 

彼女は要川未来の法則障害《禁断の儀式》によって蘇った存在である。『黄昏の銀時計』がデメリットなしで使用できるのは彼女自身の力を使用しているからであり、使用するたびに彼女の霊紋は削られ続けていた。なお、《禁断の儀式》が発動したのは《黄昏の銀時計》によって時間が巻き戻る前であり、その後の時間軸では《禁断の儀式》は発動していないはずである。しかしながら《黄昏の銀時計》が機能している以上、彼女はどこかに存在している。ちなみに、仮面の香織に《黄昏の銀時計》を授けた存在もいるけど、誰なんでしょうね?


・白雪香織(人形)
井上立夏の法則障害《まつろわぬ民の時間》によって作られた人形。実際の香織とは異なり、要川未来のことが好き。1日目の朝に要川未来に告白し、そのまま付き合うこととなった。


・要川未来
哀しみに彩られた人。
OP前の『一周する前の時間軸』にて自殺を図る。
遺書には『世界に僕は必要がない』とだけ書かれている。
一周後の世界線においては法則障害『まつろわぬ民の時間』によって『白雪香織の死がなかったことになっている』記憶を持つ。
そしていつも通り生きていたところ、香織から好きだと伝えられる(これはヴデ=クネが井上立夏を苦しめるために行ったことである)
それによって、彼は香織との幸せな時間を手に入れるのである。
シナリオ上の役割は、助けられるヒロイン。
彼は「自分がこの世界に必要とされていない」と思い込んでいる。そのため、それを解きほぐすためにはまっすぐな思いが必要だった。佐優のまっすぐな思いを伝えられて、彼は自分自身もこの世界に必要とされていることを知り、香織亡き世界でも生きていくことを決めた。

《以下シナリオ本編に書いていない設定。今後のGMは自由に変更してください》 
彼が自殺した本当の理由は、法則障害《禁断の儀式》を発動させるためである。《禁断の儀式》はすべての霊紋とその他もろもろを生贄に死者をよみがえらせる法則障害である。彼はこの法則障害を用いて香織をよみがえらせていた。
なお、彼に《禁断の儀式》を授けた存在がいるんですけど、はてさてそれはいったい誰なんでしょうか。


・井上立夏
今回のシナリオのラスボス。ヤンデレ。
要川未来のことが好き。彼が白雪香織の死によって苦しんでいることをヴデ=クネから伝えられ、彼の苦しみをどうにかしたいと思って魂の契約を結ぶ。法則障害《まつろわぬ民の時間》を用いて白雪香織(人形)を作り出し、さらに彼女が死亡した記憶をこの世界から消し去っていた。しかしながら、ヴデ=クネの遊び心により白雪香織(人形)は要川未来への恋心を持っていた。それによって彼らが付き合い始めたのを見て、彼女の心にどす黒い殺意が渦巻いていく。私はこんなにあなたのために頑張っているのに、どうしてあなたは私の事を見てくれないでそんな人形の事なんて見てるの……もう嫌だみんな殺したい。そんな思考をするようになった彼女は要川未来と白雪香織(人形)を殺すために動き始める。


・おまけ
『黄昏の銀時計について』
この法則障害は、時間を巻き戻す効果がある。『黄昏の銀時計』には、ループをした際に記憶を保持できる"保持者"とそうでは無い"非保持者"が存在する。"保持者"となれるのは神我狩のみである。"保持者"は消費霊紋を次の周回に持ち越すが、"非保持者"は持ち越さない。現在、"保持者"は『豊田佐優』『宮鳥風鈴』『沫』及びこの法則障害の制作者である。


◆おわりに
そつろん……もち……。
リレーシナリオということなので、今回はキャンペーン伏線的なものをばらまきつつ後の人が拾えるようにを心がけてみました。ちなみに本編に出てきていない設定は皆さんどんどん変更していってください。仮面香織蛭子の眷属にする~とかでもなんでもしてください。
皆様のシナリオを楽しみにしております。
そつろん……。
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