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霊喰キャンペーン6話「偽りの仮面、雪に融ける世界」

記入日:2017.08.29 -23:59 [神我狩
プレイ日 2017.08.29  << 突発 >>
システム 神我狩
GM ソレイユ 獲得経験点396
PC1 (ぽんず) 獲得経験点396
PC2 豊田 佐優 (マッソ) 獲得経験点396
PC3 要川 未来 (ゆっくり(仮)) 獲得経験点396
前崎市に突如として舞い降りた今まで体験したことのないような大雪が降り始めた、儚くも美しいその雪が意味するものはこの世の終わりか一切の救済か。
 霊喰第6話「偽りの仮面、雪に融ける世界」
 その日、世界は時を止める。

セッションから半年後のセッション記録投稿という大遅刻ですが、許してください。
・シナリオ概要
 五話から数日後のある日、前崎市では今まで体験したことのないような大雪が降り始めた。
 オシラカバミの助言を受け、調査を開始したPC達はこれがただの大雪ではなく蛭子の眷属による仕業だと突き止める。
 またその眷属が、香織が仮面の力によって封印した淡の半身・ペルセポネーであることも判明。
 ペルセポネーの目的は、大雪によって前崎市一帯を封じ込め、蛭子を復活させること。また、そのために自らの半身である淡を吸収することであった。
 ペルセポネーの手によって封印されていた風鈴・黒水とも合流し、PC達はペルセポネーを討ち果たすことに成功する。
 しかし、ペルセポネーは淡と1つになった際に発動する法則障害を仕掛けていた。
 法則障害により、雪に埋もれていく前崎市とPC達…オシラカバミの力により唯一脱出に成功した未来…果たしてPC達の運命やいかに!
 To be continued...

・PC
PC1(CPC4):淡(ぽんず)
 今回はPC設定に関わる重要なお話でした。なんと、香織に封印されたアラミタマの半身だったんですね。夢女()に犯人呼ばわりされたり、完全体ピッコロさんに戻った瞬間にトラップに巻き込まれたりと災難続きのシナリオでしたがPC側からの信頼度は高まったのではないでしょうか。PCとしての目的はまだはっきりしていないようなので次回以降のロールに期待です。戦闘中、1人だけ立ってるシーンがPC1力高めでしたね。

PC2(CPC3):豊田 佐優(マッソ)
 今回も開幕絶望枠ということでありがとうございました(?)。いきなりセッションの行方を左右しそうな選択をさせてしまいましたが、ばっちりGMの期待にお応えいただき感謝の念に堪えません。風鈴は行方不明だし、信じていた仮面香織はアラミタマだったしで気苦労の絶えない展開でしたが、最後はみんな合流できて良かったですね。雪の中に埋まり続けてますが多分未来くんが助けてくれると思います。多分…。

PC3(CPC1):要川 未来(ゆっくり<仮>)
今回は事件解決のための進行役ということでいつもより地味になるかと思いましたが、そんなことはなかったですね。オシラカバミがヒント役として便利すぎてGMとしては一家に一台欲しい感じでした。仮面香織が本物ではなかったことにはそんなにショックを受けていないような印象、心の強いPCに成長しましたね。最後の場面では、1人脱出を果たすという活躍を見せました。次回以降どのような展開になるのでしょうか、私はDr.STONEのような展開になると思います。

・NPC
ペルセポネー(仮面香織)
 今回のボスアラミタマ。淡の半身。蛭子の眷属の中でも上位っぽい。香織によって行使された仮面の力によって封印されていたが、香織の魂が体から離れた隙をついて復活した。しかし、淡が白雪香織の体を維持させ続けているせいで、仮面に遺されていた白雪香織の人格を持ちながら、蛭子の眷属としての使命を全うするという中途半端な存在となっていた。そのため、ペルセポネーの力が高まって行くにつれて、香織の人格が自分が消えてしまうことへの恐怖を感じていた。能力としては「冬」と「時間」を司るをテーマに作成。終始芝居がかった口調で、やたらくるくる回って楽しそうでしたがGMの趣味キャラです。できることなら淡ちゃんの中でもう1人の僕的なポジションでしゃべってほしい。

CPC2:宮鳥 風鈴
 1人で仮面香織に会いに行ったところ殺されかけ、反撃してアラミタマソロ撃破に成功するも時を戻され、結局封印されちゃうという可哀想ガールでした。解放されたあとは半減不可や主能力値ガン乗せなど優秀なプライズとして活躍しましたが、結局また冬眠させられました。最近でかい槍を扱うには体も大きくした方が良いということに気づいたので、冬眠明けには半妖ぱわーでないすばでーになってるかもしれません。そういえば、未来くんと合体必殺技を開発してましたね。

黒水俊也
 退魔士協会所属の神我狩。風鈴の修行につきあってくれてる。名前忘れちゃったけど2本の剣の柄同士をくっつけて空中で回転させるという使いづらそうな剣術(?)を使う。割と強いが、今回は1人でいるところをペルセポネーに襲われて生き埋めにされてた。解放後は反撃性能のプライズとして大活躍。風鈴と同じく再度冬眠した。次回も出番有るといいよね。

・重要ITEM&語句
○三種の神器
 豊田家の倉にあった古文書に書いてあったもの。かつて蛭子が人間にその力として分け与えたとされる3つの法則障害のことを指す。宵闇の簪・逢魔の仮面・黄昏の銀時計の3つ。

○宵闇の簪
 淡がつけている簪。法則障害。三種の神器の1つで、2つの能力を持つ。1つはある対象の魂を分けるという力。もう1つは使用者の霊力によって魂を保存するという力である。
 1度に保存できる魂は1つであり、魂を保存している間は魂を分けることができない。
 現在は香織の魂が保存されている。

○逢魔の仮面
 ペルセポネーがつけていた仮面。法則障害。三種の神器の1つで、善なる者が行使すると仮面には善なる者の「意志」が宿り、悪しき者を封印することができると言われている。封印は行使者が死亡したとき、「意志」ともども消滅するが、仮面は残る。元々は蛭子から生まれたものとされている。

○黄昏の銀時計
 時を巻き戻すことのできる法則障害。作成者・使用者・そのどちらかが指定した人物のみが霊紋と記憶を保持することができる。(実際は時を巻き戻すのではなく、指定した時を蛭子の生け贄として捧げる法則障害。使用するたびに蛭子の霊力は増し、ひいては眷属の力が上がる。)蛭子とその眷属は使用することができない。

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