FC2ブログ

-> TOP PAGE
RSS

セッション記録

霊喰7話 「偽りの楽園、雪にとけた世界」

記入日:2018.07.23 -19:04 [神我狩
プレイ日 2018.07.05  << 突発 >>
システム 神我狩
GM ゆっくり(仮) 獲得経験点546
PC 宮鳥 風鈴 (ソレイユ) 獲得経験点546

(ぽんず) 獲得経験点546

豊田 紗世 (マッソ) 獲得経験点546
◆トレーラー
文化祭が来週に迫っている。
ここは前崎市。超常事件もあるものの、基本平和な街だ。
しかし、若いカミガカリたちは文化祭の準備に追われていた。
風鈴や淡、紗世は、友人であるペルセポネーや黒水、香織と共に平和だけど忙しい日常を過ごしていた。
そこにいない誰かの存在に、気が付くこともなく――。
武装伝記RPG神我狩『偽りの楽園、雪にとけた世界』


◆ハンドアウト
PC1 宮鳥風鈴
高校の文化祭が近づいている。あなたの周りには大切な友人たちがいる。香織、淡、紗世、黒水、そして、ペルセポネー。……あれ? 誰かが足りない?

PC2 淡
あなたの友人、ペルセポネーは日本に来て日が浅いためクラスに馴染めていない。ちょうどいいことにしばらくしたら文化祭がある。あなたの使命は「文化祭を通して彼女と良い関係を築く」ことだ。

PC3 豊田紗世
あなたはクラスの代表として非常に困っていた。なにせまだ文化祭の出し物が決まっていないのだ。なんとか決めなければ……。あなたはそう意気込んだ。
◆シナリオ概要
風鈴、紗世、淡、そして淡の双子の妹ペルセポネー、同じクラスである彼女たちに『文化祭』という試練がやってきた。
紗世の決死の努力の末に、なんとか文化祭の出し物は『トリプルアクセルたこやき』に決定した。
そんな中、時期が滅茶苦茶ずれた転校生『おしら かばみ』がやってくる。
そして、文化祭の準備は始まった。
トリプルアクセルたこやきの蛸を確保するためにおしらかばみと共に遠征した風鈴は、海までの記憶が完全に途切れていることから違和感を感じる。
一方紗世は商店街で頑張って宣伝していた。
そして迎えた文化祭当日、淡の謎の妄言に踊らされ舞い踊るペルセポネー。その結果、トリプルアクセルたこやきは飛ぶように売れて、文化祭の模擬店ランキング一位となった。
しかし、文化祭最後のキャンプファイヤーの瞬間、おしらかばみが唐突に現れ、一言「領域展開」と呟いた。
その瞬間世界は凍り付き、崩れ去っていった。そしておしらかばみは「最果ての地を目指せ」という言葉を残し、世界は暗闇に包まれた。
そこで、PC達はすべての記憶を取り戻すことになる。自分たちが封印されていたこと、そしておそらく、この世界は作り物であること、それから、要川未来、彼の存在を――。
そして、偽物の世界から脱出し、世界の真核領域へとたどり着いたPC達は、そこにいる「封印の化身」を倒し、封印からの脱出を果たした。
はたして、要川未来は、世界はどうなっているのか。オシラカバミの意味深なセリフには、どんな意味が込められているのか。
そう思いながらPC達は光に包まれ、現実へと帰っていくのであった。

Comments:[2] / Trackback:[0]
この記事に対するコメント
淡@ぽんず トリプルアクセルたこやきって結局なんだったんでしょうねえ‥‥‥
記事お疲れ様です。」
ゆっくり コメントありがとう
トリプルアクセルたこ焼きはきっとペルセポネも気に入ってたよ」
名前:
コメント:

   
この記事へのトラックバック
トラックバックURL: http://hypslog.blog75.fc2.com/tb.php/1071-7098b3f4
TOP