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紅の騎士団(Re

記入日:2015.02.28 -23:59 [エバーグリーンファンタジー
プレイ日 2015.02.28  << 定例 >>
システム GURPSエバーグリーンファンタジー
GM とうふ 獲得経験点4
PC リコ=ソルエージュ (桜沢) 獲得経験点4

マーシュ・ユグドラシル (ミサイル) 獲得経験点4

レモラ=オブシディアン (マノール) 獲得経験点4

「広大な平原に佇む、小さな公国。
ここには、建国の神話とまだ幼き神の子大公、そしてその大公を守る騎士団がある。
公国は野心ある権力者によって動かされ、大公の秘密と世界の滅びを廻り、国はまさに悲鳴をあげているかに見えた。」


4年ごしに回しましたが、相変わらず長かったシナリオ。なんていうか前に回した時に感じた問題点を直さないまま、回してしまったことが非常に悔やまれます。
参加PLの皆さんにはご迷惑をおかけしました。
でも楽しかったです。
取り急ぎ記録をば。上げることが大事ってばっちゃが言ってた。




◆PC紹介
・リコ=ソルエージュ
 安定の慈悲深さ(-1CP)。今回はシナリオの推進力となり、NPCやPCに働きかけてくれました。疑い深く裏を取りながらの慎重な行動は、大変懸命でした。
 最終戦闘で、とにかくオズワルトを殺さないように行動していたのも印象的でした。


・マーシュ・ユグドラシル
 GMは所見の旅の騎士さん。呪いを解くことが旅の目的であり、今回はその道すがら立ち寄った街でトラブルに巻き込まれてしまいました。
 NPCからの明確な依頼もない、関わることに利を見出しにくい、微妙なエントランスに入れてしまいました。申し訳なかったです。でもそれは、それ、中の人技能で他のPCと連携を取りつつ最後まで参加してくれました。ありがとうございますm(_ _)m


・レモラ=オブシディアン
 EGFでも有数の苦労人。故に大人な対応は随一な、旅の魔法(も使えなくもない)剣士。
 リコへの義務感や公国からの報酬を期待し、シナリオに絡んでくれました。
中の人は消しゴム参加でしたが、それを感じさせない動きでした。
 


◆NPC紹介
・オズワルド=グレー
「親父は間違ってた。この国は、滅ぶべきなんだ。」
アイヴァンに反対するレジスタンスの少年。元騎士団の一員。
アイヴァンの横暴を看過できず、三週間前騎士団を脱退した。
前団長バーナードの息子。PCたちにアイヴァンの暗殺を依頼する。
父を亡き者にし、民衆を欺き続けている国や、騎士団を盲目的に信じている人々を憎んでいる。秘密を守り公国の崩壊を防いでいるアイヴァンを排除するため、民衆の不満が溜まるよう情報操作を行っていた。
/前回との違い①常緑の呪いを受けていない。②国を滅ぼそうと考えたのは自らの意思。③リコの配慮でクライマックス後も生存。多分今回一番変容が大きくあった人。今後はきっと旅人になることでしょう。

・ソフィア=ガーネット
「私はソフィア、この国の騎士団に所属しています。」
紅の騎士団の新しい団長。前副団長。
20代半ばくらいの女性。目立つ容姿ではないが、不思議と人を引き付ける魅力がある。裏表のない性格で礼儀正しいが、少々融通が利かないところもある。文武に優れ多くの団員から一目置かれる存在である。
 赤い竜の秘密を知り、苦悩している一人である。
 国と直接関わりのない旅人に、赤い竜退治を依頼できないかと思案していた。

ブロッサム=カラック
「まるで誰かがアイヴァンの失権を狙っているような…」
 アイヴァンに反対するレジスタンスのまとめ役。
 ソフィアの義理の妹。明るい性格で、少々お転婆なところがある。
レジスタンス内ではそれなりの信頼を得ており、よきリーダーとしてメンバーをまとめている。大公を信奉し、この国を大切に思っている。大公を蔑ろにし、暴政を行っているアイヴァンを打ち倒す為の計画を練っている。
 アイヴァンの行為には全く賛同していないが、人々の不満の溜まり方に疑問を持ち、扇動している人間の存在を疑っていた。
/この人は相変わらずでした。ロールが楽なタイプのNPCです(笑。

・サイラス=ネーヴィル
かつての議長。
高齢を理由に政界からは身を引いていたが、アイヴァンの“処刑”を止めるために、騎士団の団長と立ち上がったが、結果的に投獄されることとなった。
赤い竜の存在を知り、苦悩する。革命が起こることで血が流れることを嫌がっている。

・アイヴァン=ウェストウィック
「それでも私は、大公の名誉を守らなければならないのだ…。」
赤の公国、議長。国の実質的な支配者にあたる。
半年ほど前から街の実権を握るようになった。騎士団とは別に私兵団を作り、実権の一部を与える。罪のあった国民や旅人を捕らえて処刑し続けている。
赤い竜の秘密を一人抱え、苦悩していた。彼が処刑を行っていたのは、国体である公が国を滅ぼそうとしていた、という事実を隠すために、竜に生け贄を差し出し続けていたからである。

・バーナード=グレー
故人。紅の騎士団の前団長。オズワルドの父親。
サイラスと共にアイヴァンに反対して立ち上がるが、赤い竜の存在を知り、その矛先を赤い竜に向ける。赤い竜に戦いを挑むが、善戦空しく命を落とした。

・グレタ
紅の公国を統べる大公。8歳という幼さで、今は側近に支えられながら王として日々勉学を続ける日々である。
父の死の真相や赤の竜の事実などについては、まだ知らない。


◆雑記
PLの皆さん、セッションに参加して頂き本当にありがとうございました!
そしてここまで読んでくれた方も、本当にありがとうございます。

 相変わらずセッション中はPLに助けてもらうことばかりでしたが、おかげ様で何とか最後まで辿り着くことができました。
 まだまだ修行不足ですね。がんばります。


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