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セッション記録

チョコレートの迷路

記入日:2015.03.28 -23:59 [神我狩
プレイ日 2015.03.28  << 突発 >>
システム 神我狩
GM ゆっくり(仮) 獲得経験点367
PC 東條陰・陽 (ぽんず) 獲得経験点393

萩宮青衣 (桜沢) 獲得経験点393

エリザベート・マギスペリカ (未月) 獲得経験点342

敷島環 (rider) 獲得経験点342

◆シナリオ予告
バレンタイン。それは、恋と悲しみが入り混じるとき。
少女は少年に恋をした。少年に思いを告げたいと思った。
少年は少女に恋をした。少女から思いを告げられたいと願った。
2つの思いは。近いようで、遠く。届くようで、届かない。
武装伝記RPG神我狩『チョコレートの迷路』
――大切なこと、気づけますか?

リロードがあるかどうかはわかりませんが、読むと事件の真相も何もかもわかってしまうので、少しでも出る気がある方は読まないでください。

◆GMより
……ついに、ついに回すことが出来た……。
バレンタインシナリオなのに、4人以上という人数がネックでずっと回せなかったこのシナリオ。
バレンタインをかなり過ぎ去った今、ようやく回すことが出来ました。
私にしては珍しく、かなりロール重視なシナリオになったと思います。
セッション時間9時間とかすっごい久しぶりだなあ……。
私にとって初めての試みもかなり多くて、シナリオを回している間は終始いっぱいいっぱいでした。
そのせいでクリティカルを、結局プレイヤーに損になるような処理にしてしまったのは申し訳ないです。
でも、僕だって、いっぱいいっぱいだったんだ……。
そんな状況にも折れず、全力で向かってきてくれたプレイヤーの皆様、本当にありがとうございました。
皆さまの力なしで、今回のエンディングはなかったと思います。
正直、今回のエンディングは、このメンバーでなければ絶対に起こりえないエンディングで、私としてはかなり気に入っています。
感極まって唐突に泣き出してしまったりとか、いろいろふがいないGMでごめんなさい。
少しでも皆さんが楽しんでくれていたのだったらいいな、と思います。
私は、セッション記録をこれだけ気合い入れて書くぐらい楽しみました。


◆シナリオ概要
バレンタインを次の日に控えたある日の事。
東條陰・陽(PC1)は、友人の葉川理樹が恋愛で悩んでいることを知る。
どうやら、同じ絵画教室に通う夢崎千代という女の子のことが好きらしい。
一方そのころ、萩宮青衣(PC2)は、夢崎千代の恋を応援していた。
夢崎千代は、同じ学校にいる少女漫画家の野崎まどのことが好きらしいが、アタックしても少女漫画のネタにされたりなんだりで、一向に甘々な雰囲気にならないことを悩んでいた。
そこで、多くの恋愛を成功させたと噂の萩宮青衣の力を借りて、バレンタインでの猛アタックでなんとか甘々な関係に慣れないかと画策する。

さらにその頃、エリザベートマギスペリカ(PC3)は、共に魔境を踏破したこともある茶沢渋男と共に、連盟からある依頼を受けていた。
その依頼とは、池烏にある神性神器を、かの英知の使徒から守ってほしいというもの。
どうやら、正確な情報収集で知られる茶沢渋男が、そのような情報をつかんだらしい。
神成神器を保有する者の名は、夢崎千代。
そしてその保有する神成神器は、沖縄を簡単に水没させるほどの恐ろしい力を持っているらしい。
彼女を守るべく、マギスペリカ達は行動を開始する。

そして、この時、それとはまったく異なる事件が発生した。
高LVのモノノケが狂暴化し、人間や神我狩を無差別に襲うという事件である。
かなり大きな被害が出ており、神我狩の中には死亡者もいるらしい。
上司の真戸が英知の使徒トップ、ハンニバル・バルカが引き起こしたテロ事件の解決に向かい不在となっている中、特待の敷島環(PC4)は、真戸からこの事件の解決を依頼される。

千代と共にチョコレートを買いに行く青衣。
千代を護衛するため、後をつける茶沢とマギスペリカ。
さらに、理樹の恋を応援するために、千代を見に来た東條陰・陽。
PC達は千代がLV8の神我狩と知り、大いなる衝撃を受ける。
しかし、千代本人は、神我狩の事は全く知らないように見える。
そんな時に、事件が起こる。
千代が「野崎君はどんなチョコを喜ぶんだろ~」とか言っている場面を目撃した葉川理樹が、涙を流しながら走り去っていき、そして、池烏から一瞬で消え去ったのだ。
茶沢の情報収集能力を以てしてもわからない事件らしい。

その事実に衝撃を受けるPCたち。
そんな折、敷島環は恐るべき狂暴化したモノノケに襲われ、絶体絶命のピンチに陥る。
東條陰・陽とマギスペリカが助けに入りなんとか助かったが、カカオ豆型モノノケの脅威は全員を震え上がらせた。
そんなこんなで、お互いの事件の協力を約束し合流したPCたち。

理樹はいったいどうして消えたのか?
千代の恋は実るのだろうか?
千代はどうして高LV神我狩なのに何も知らないのか?
英知の使徒はどのようにしかけてくるのか?
モノノケ狂暴化事件は、誰が犯人で、何のために引き起こしたのか?

様々な謎に対して、調査を進めていくPC達。
そして、彼らが迎える衝撃的な結末とは……?


◆PC紹介

○東條陰・陽
双子の神我狩。
圧倒的防御力を誇るゴッドハンドB・ドラゴンキャリアB。
今回はNPCの葉川理樹が消えたことに衝撃を受け、彼をなんとか助けようと全力を出してくれました。
しかし一般人たちが理樹のことを忘れていて、調査が全くはかどらないという恐ろしい状況におかれてしまいました。(原案では忘れるというわけではなかったんだ……。すまん、だいたいReゼロのせい)
そして最後の可能性として千代に電話するも、そもそも理樹と千代は友人だったわけではないために千代が全く話を聞いてくれず、かなり大変な思いをしていました。
そしてさらに、クリティカルの処理によってシナリオがかなり早いペースで進んでしまったため、最後の理樹の説得すらもかなり難しくなるという始末。
全体的に、かなりキツかったんじゃないかと思います。でも投げ出さずに頑張ってくれてありがとう。
ある意味データ的な処理ではあるけれど、クライマックス戦闘で東條陰・陽が「理樹をかばう」という行動をとってくれたおかげで、ああいう終わり方にすることが出来ました。
最後のエンディングでも、理樹の母親を救おうとしたり、英知の使徒への復讐を誓ったりと、かなり理樹を大切に思っていてくれたんだなということが伝わってきました。
もうなんか、文句なしにPC1をしてくれてありがとう。

○萩宮青衣
自称アラミタマな、アークスレイヤーB、ドラゴンキャリアA。
今回は千代の恋をかなり全力で応援してくれました。
いやー、青衣ちゃんの婚姻届け作戦(野崎まどがサインを書いてくれる習性を利用して婚姻届けにサインさせよう)や、デート取材作戦(少女漫画のデートの参考にするためにデートをしようという。でも、他の人が後ろから取材していてくれるから、野崎は取材してくれなくていいということで、本物っぽいデートが楽しめる)などの作戦は本当に面白かったです。あと、その案のおかげで思いついた恋人のふりをすれば漫画の参考になるんじゃないと言う作戦なら、多分野崎とも甘々な関係になれるんじゃないかなあ、と思います。
というか、私のシナリオで青衣ちゃんはかなり恋のキューピッドしている気がします。
そして、シナリオの終始ずっと、英知の使徒から狙われている(と言われていた)千代ちゃんから目を離さずにいてくれました。
それ以外でも、やっぱりベテランプレイヤーだなあと思う場面が多々ありました。
英知の使徒が理樹を狙ってるんじゃないか? と疑う場面とかモノノケ事件と英知の使徒の関係を疑うとかですね。
そして何といっても、クライマックスで理樹にぶつけた一言は大きかったです。
あれがなければ理樹が完全に目を覚ますことはなかったかもしれません。
エンディングも、面白いうえに青衣ちゃんらしい選択だなあと思いました。
終始安定してシナリオを動かしてくださり、助かりました。ありがとうございます。

○エリザベート・マギスペリカ
大魔術行使によって、全てを焼き払う(焼き払うとは言っていない)ことを得意とするエルダーメイジA・デジタルソーサラーA。
今回はパートナーの茶沢渋男と共に神成神器を英知の使徒から守ろうと頑張ってくれました。
「全部焼き払いますわ!(属性:冷気の魔法を撃ちながら)」といった安定のお餅語でセッションを盛り上げてくれました。
また、茶沢に対するロールがよかったです。
というか、中の人が茶沢をかなり気に入ってくれたのがうれしかったです。
茶沢に対して、見張る、後をつける、といったことをしないというのは、事件の真相を知るという面においては懸命な行動とは言えないんじゃないかなと思います。(まあ茶沢がかなり尻尾を出さなくて、疑う要素が少なくて、それ以外の問題が山積みだったあの状況では、茶沢を疑うというのはかなり難しかったと思いますが)
だけど、それはたぶん、マギスペリカ自身が、かなり茶沢に懐いていて、そしてほんの少し怪しい素振りがあっても疑いたくない、という心が働いたからなんじゃないかなあと思います。
茶沢のアナリティカルエンジン(種族:サイボーグの能力)に対して「音が出たら大変だから」と魔術的な偽装を施す場面なんかは、かなり絵になるんじゃないかなあ、とか帰り道に思ってました。
それはすごく、ほんわかする絵だなあ、と。
そういったものをマギスペリカは大事にしていたんだなあと。
最後のアナリティカルエンジンに対するロールもよかったです。
ありがとうございました。

○敷島環
回復を得意とするエルダーメイジB・デジタルソーサラーB。
今回は唯一メインで絡むNPCがいない枠で、寂しい思いをさせてしまって済みませんでした。
やはり敷島さんといえば、カカオ豆のモノノケに対して死にかけたことが印象に残っていますね。
あれはすみませんでした。本当に序盤で霊紋一桁とかアイエエエ。
それから、同じサイボーグとして、茶沢の身の上を聞こうとするシーンが面白かったです。
あそこは疑いを持っていてボロを出させるために会話をしたのか、単純に興味だったのか。プレイヤー的には前者ではないかと思うのですが、キャラクター的にはどうだったのでしょう?
ちなみにあのシーンで、茶沢は英知の使徒構成員と連絡をとるために一人になりたがっており、自宅(アジトへとつながる法則障害がある)へと帰ろうとしていました。
それゆえに送っていくというのはなかなかに冷汗展開だったと思います。
あのまま、見張りを続けずに帰ったのも、良いロールだったなあと。
追っていた事件に関しては、本当に何一つ真相に触れないまま解決させてしまってすみません。
PC3側からしか事件に関する情報が出ないんですよね……。
総じて、今回のPC4枠はかなりキツイ枠になってしまったのではないかと思います。
しかし、そんな中でできることを全力でやってくださったのは、本当にありがたかったです。


◆NPC紹介
○葉川理樹
本作のメインヒロイン的なNPC(男)
モデルは凪のあすからのかなめ君
本人は、ほとんどなんの力も持たない一般人に近い存在であったが、アデプトAな断片を微妙に持っていた。
しかし、その霊魂の中には前世の記憶が混じっている。
そして、彼自身意識はしていなかったが霊力結界をほぼ無意識に使っており、その中に「スレイヤー」という剣を収納していた。
「スレイヤー」は、彼の前世の記憶が宿っている剣であり、神成神器である。
その能力を使えば、沖縄を水没させることなどたやすいであろう。
そして、そんな設定であるがゆえに人間と英魂の混じり神。

もう何か月も前の事、母親がほしがっていた鮫のぬいぐるみをゲームセンターでとろうとしたことがあった。
しかし彼自身はあまりゲームが特ではなく四苦八苦していたところ、夢崎千代があらわれ、代わりに鮫のぬいぐるみをとって笑顔で渡してくれる。
その時に彼は夢崎千代に恋をした。
後に、千代が同じ絵画教室の生徒であると知り(クラスは違うが)喜ぶも、勇気が出ずに話しかけることすらできなかった。
そのため当然仲良くなることもできず、たまに千代の絵をかいたり、ポエムを作ったりする程度で満足していた。
バレンタインデーも近くなってきて、やっぱり千代に話しかけて、義理チョコぐらいもらえる関係になりたいな、と思っていたら東條陰・陽に好きな人がいると見破られた。
さらにその日の帰り道に、千代が別の男の名前を出しながらチョコレートを選んでいる場面を目撃。
彼の心は完全に折れた。そこをアラミタマに付け込まれ、魂の契約を結び、千代の思い人を乗っ取ることに成功する。
この時、理樹の代わりにスレイヤーが魂の契約を結んでおり、正確には理樹は契約を結んではいなかった。
しかし、入れ替わりの法則障害が消され、友人が自分を否定したことで彼の中で負の感情が爆発。
契約を結び、アラミタマ化する。
しかし、戦闘中に自分を否定した友人が英知の使徒からの攻撃をかばってくれるのを見て、少しずつ正気を取り戻していく。
そして、萩宮青衣から「たとえ野崎まどの体を乗っ取っても、理樹のことを千代が見るわけではなく、理樹を通して野崎まどを見ているだけに過ぎない」と、うっすらと感じていた不安を言語化されて突きつけられた。
そのうえ、法則障害を消去して自分を妨害しようとしていたと思った友人は、本当は自分のことを助けてくれようとしただけだということにようやく気が付く。
そして最後には完全に正気を取り戻し、自らの意思で野崎への憑依を解いた。
しかしその体は完全にアラミタマと同一化していたため、彼は死ぬことを選択。
東條陰・陽に笑いながら礼を言い、死亡した。
現実では行方不明になるはずだったが、陰・陽によって死亡したことにされ、葬式が行われた。
現在、彼の精神は小さな奇跡によって萩宮青衣の断片の中にうっすらとだが残っている。

○夢崎千代
今回のシナリオのヒロインであり癒し(ちゃんと女の子)
モデルは、月刊少女野崎君の夢崎千代。
同じ学校の野崎君のことが好きで、猛アタックを仕掛けるも、野崎君が天然かつ漫画バカなせいで一向に進展しない。
そんな状況に不満を抱いており、バレンタインを機になんとか関係を進めないかと考えていた。
そうして考え事をしていたら萩宮青衣に見抜かれ、結局は数多の恋愛を成功させたとのうわさがある萩宮青衣の力を借りることになる。
青衣の出す戦略のすばらしさに「青衣ちゃんは神様なの?!」と終始驚いていた。
そして青衣の策をもとに作り出した、「完璧な作戦」を使用することで野崎と付き合うことが可能になった!
……と思っていたが、実はその野崎は理樹が則っていたため、シナリオのエンディングでは野崎が「付き合ってくれる」といったことを覚えていないと嘆くことになった。
また、陰・陽の小さな奇跡により、最近はなんだか鮫のぬいぐるみを見るたびに、昔ゲームセンターで出会った男の子を思い出すようになっている。これは恋?
シナリオにおける役割はミスリード要因。
英知の使徒により、神成神器強奪計画の囮に設定されており、法則障害によって「高LVの神我狩」にされている。
しかし、本人に自覚はないため、超常存在の事は知らない。
また、レガシーBの称号を持っているが、神成神器はさすがに持っていない。
彼女が持っているのは、祖母からもらったペンダントとミサンガくらいである。

○茶沢渋男
「変な話」が口癖の渋い男。
モデルはSHIROBAKOの茶沢+東京喰種の黒岩。
「渋い男が変な話っていったら面白いんじゃね?」という発想をもとに作られた出落ちキャラ。
魔術結社連盟の一員であり、主に情報収集と戦闘をこなすなかなかの凄腕である。
彼が調べた情報の制度はかなり良いと評判である。
という設定があったのだが、それの説得力を出すために左目がアナリティカルエンジンという設定になった。(アナリティカルエンジンについてはアルドノア・ゼロを参照)
完全にその場のノリである。……まさかそのノリに苦しめられるとは思わなかったが。
SHIROBAKOの茶沢と違いかなり真面目で勤務態度もよく、上司から重宝されている。
……が、その実態は英知の使徒の一員である。
潜入捜査を行うための英知の使徒の隠し玉的な存在の一人であり、あまり表で英知の使徒として活躍していなかった。
さすがに重大な任務の時は情報収集役として出るが、普段はフリーのカミガカリとして働くことで、世間の目をごまかしていた。
今回のシナリオにおいて、この隠し玉を切るほどの神成神器(葉川理樹が持つスレイヤー)が発見されたため、動いた。
性格はかなり慎重。
今回の事件を起こすためだけに、6か月前から準備を進めていた。
神成神器が連盟の縄張り内にあったため、4か月前から連盟に入る。
そして、その後はひたすら情報収集能力の優秀さを連盟に見せつけてきた。
それもすべては「英知の使徒が狙っているのは、夢前千代が持つ神成神器である」というたった一つの偽の情報を紛れ込ませるためだけである。
そして、その情報を紛れ込ませたうえで、連盟の対応力を削ぐためにモノノケ狂暴化事件を起こした。
しかし、そこまで用意周到に準備し、あと一歩のところでターゲットである葉川理樹が消えた。
その後は、やむなく葉川理樹が再度出現したところに強硬攻撃を仕掛けるが、PC達とアラミタマ化した葉川理樹に敗れ、やむなくとある人物から受け取っていた「カミガカリをアラミタマ化する」法則障害《永遠の訣別》を使用し、葉川理樹を捉えようとする。
しかし、そこまでしても届かずに、殺されることとなった。

今回のシナリオにおけるほぼすべての部分での黒幕。
疑うヒントは「夢崎千代が英知の使徒に狙われているという情報は彼が出したものだが、肝心の夢崎千代はレガシーを持っていない」「葉川理樹が消失した時に、かなり動揺した(ターゲットが消えたため)」とかなり少ない。
しかも、連盟に登録されている住所へ行っても何もない。
真相を明らかにするには彼を尾行してアジトをつきとめる、ぐらいしかない。
正直、かなり難易度高かったかなあ、と。

ちなみに、多分ですが一緒に仕事をしていく中で、多少は情が芽生えていたりしたのかもしれないな、とは思っています。

○カカオ豆のモノノケ
狂暴化した。その場のノリで、よくわからんが海を渡ってこの日本にやってきたことになった。よくわからん。
しかし、能力的には本当に強かった。

○英知の使徒の団員のみなさん
霊紋回復要因。
大魔術行使強い。

○理樹のお母さん
息子を亡くした。
陰・陽が息子を本当に思ってくれていることを知り、うれしく思っている。

○絵画教室「ホワイトボックス」の受付
赤い髪の受付さん。
受付のバイトをしながら声優を目指している……、のか?
スペシャルサンクス。


◆最後に
気合い入れすぎた……。なんかすみません。
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。
所々飛ばして読んだはず……。
いやー、本当に楽しかった。
改めて、プレイヤーのみなさん、本当にありがとうございました。
……しかしこうしてみてみると、SHIROBAKO、凪のあすから、月刊少女野崎君、アルドノア/ゼロ、東京喰種、リトバス、聖剣使いの禁呪詠唱、Re:ゼロから始める異世界生活といろいろぶっこんだなあ。

Comments:[4] / Trackback:[0]
この記事に対するコメント
東條姉弟@ぽんず 記録おつかれー!
終始声が死んでいてすみませんでしたm(_ _)m実際喉が痛くて自重したロールが何個か……。悔しいです。

まぁ変な話、ガツガツ調査しすぎた感あるなぁ、と。そこは反省点。それくらい理樹が消えたのが衝撃だったんだけどさ
いやぁ、しかし面白かったよ。違うキャラで別枠で出たい感ある。」
ゆっくり コメントありがとう。
風邪なのに無理させてすまんかった……。
そこまで言ってもらえると凄く嬉しいよ。頑張ったかいがあった。
変な話、かなり複雑にしてあったから調査するのは仕方ないと思う。意図的に情報を出し渋ってたし。」
青衣@桜沢 長らくwktk待ってたバレンタインシナリオに参加できてよかったですv
恋愛ネタは中の人が好物なので、見かけたら食いつきますw
クライマックスでの一言は、ずっと言いたかったので…なんとか言う機会があってよかった。
千代が実は…とかのあたりは予想外の展開で楽しかったです。
神器見当たらない時点で何かあるなぁとは思ってたけれど…
あと、戦闘はなかなか大変だったねー。特にミドルw 無事倒せてよかったです。
変な話、リロード回したら、別展開になるだろうなぁ…。

気合い入ったシナリオは、出るのも記録読むのも楽しいです。
てことで、次も楽しみにしてるぜーv」
ゆっくり コメントありがとうございます。
クライマックスの一言は本当にクリティカルでした。
リロード回した場合は、展開変わるでしょうねえ……。本当にどう動くかによって変わってくると思うので。
ただ一つ言えるのは、今回のような終わり方になることは無いんじゃないか、ということですね。今回のエンドは、今回のキャラクター達でしかならないエンドだと思います。だから好きです。
お付き合いいただきありがとうございました。

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